皆さん、健康診断の結果表に出てくる項目、
まずどれを最初に見ますか?

体重?コレステロール?BMI値?血圧でしょうか?

健康診断や血液検査の結果表には、色んな
項目が出ていますよね。

馴染みのない専門用語で、これは何?って思われる
項目もありますよね。

その中で、次回は注目していただきたいのが、
「クレアチニン」という項目です。

●クレアチニンという項目のご注目下さい。

クレアチニンって一体なんでしょう?

基準値に入っていないと、いったいどんな不調が
起こるのでしょうか?

ここでは、クレアチニンについて詳しく調べてみました。

ずっと健康で過ごしたいという方のご参考に
なればと思います。

●生活習慣病や糖尿病との関連性

クレアチニンという項目は、簡単に言えば、
肝機能を表すものです。

クレアチニン、実は生活習慣病の一つの糖尿病と
深い関連性があります。

クレアチニンが高い場合、もしかしたら、糖尿病の
初期症状、またすでに糖尿病の患者さんでしたら、
糖尿病の合併症の可能性があります。

糖尿病の患者さんは、排泄された尿中に含有される
クレアチニン量を測れば、肝機能の検査ができます。

●糖尿病の初期症状

糖尿病には、肝機能が低下するという症状もあります。

クレアチニンの数値は、肝機能が低下すると高くなります。

なので、クレアチニン数値が高いと、糖尿病で肝機能が
低下し始めているという事が考えられるのです。

なので、糖尿病の早期発見に、クレアチニン数値が
とても参考になるのです。

●糖尿病合併症

糖尿病の合併症の一つに、糖尿病性腎症という病気があります。

腎臓は体の血液を濾過していますが、糖尿病になると、
肝機能が低下することがあります。

その結果、クレアチニンが体外にスムーズに排出されず、
数値が高くなってしまうのです。

あまり有名ではないのですが、クレアチニン値は、
糖尿病初期症状と合併症の発見に役立つ項目。

これまであまり見てこなかったという方も、ぜひ
体圧分散敷布団 おすすめから注目して、病気の早期発見にも役立てて下さい。